私が彼女と別れた理由

さて、近況を書いておきます。

いろいろあって彼女と別れました。

(今月の最初のことなんですが)

というか彼女だと思い込まされていただけだったのかな。

友人だけでなく親戚にまで紹介したんですけどね。

理由は

簡単にいうと覚せい剤中毒で、売買にも携わっていたから。

このままでは巻き込まれると身の危険を感じたのです。

そう書くとなんか映画とか小説のような話のような気もして、

スリリングな感じもしますが、

ほら、CIPHERとか思い出すでしょ?

 でも実際にはそんなことはなく、

彼女はただたんにだらしなく気持ち悪かったです。

いや、退院すると同時に坂道を転げ落ちるように

部屋に篭って薬物に浸るようになり、

一緒にいる時も取引を匂わせるような妙な電話かかってきたり

私が飲みもしない酒を買いに行かされるわ、

ぶん殴られるわ大変でした。

警察を呼び、

毎朝うんこ漏らしたのを処理し、

ボヤを出して近所に謝りに行き、

そして窃盗で立件されていることが明らかになり、

さらに万引きなど罪も重ね、

もうこれは手に負えない、と家族親戚含めいろんな人に相談し、

やっと別れることが出来ました。

ドラマチックのかけらもない、現実です(。ŏ﹏ŏ)

お金もたくさん使ったなあ……

まあ「調子悪いので話しかけないで一人にして」って言われたので、

近所の「さと」からLINEで「あなたにはがっかりしました」

っていう文言を送り続けたら、切れて出ていってくれたんですけどね。

ここだけ切り取ると私がひどい人間のようですが、

そこまで追い詰められていました、というか疲れ切ってました。

あれだな、アル中の自分にいろんな報いが来たのだ。

そう思うとその状況を楽しんでいた自分がいます。

それでね、今日は通院の日だったんで、入院していた病棟に言って

看護師さんと話してたんですよ。

で、自助グループに行って楽しんでることを伝えると

「でもね、世の中には関わらない方が良い人もいるんですよ。

良くわかったでしょ?」

と言われてしまい、ただただ恥ずかしかった(-_-;)

みんな知っていたんだね……

まあ、自分もアルコール依存症ではあるし向精神薬を多用してたことも

あるけれど、

薬物中毒って身近な問題なんだな、ということを身をもって感じた

一件でしたわ。

良い経験でした、ってやつ?

そんなで「ゆるキャン△」観て穏やかな夜を過ごしております。