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THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

何回観てるんだよ、という感じなのだがムビマスの総括をちょこっと。

ドはまりして絶賛しているが、万人におすすめできる作品ではない。

もちろんライブシーンのM@STERPIECEは素晴らしいし。

モーションキャプチャーで踊っている女の子たちの間をカメラがぬって動く

なんて映像表現は、これはアニメにしか成し得ないことだし、

あそこだけでも観て欲しいという思いもある。

けど、あのシーンは我が子の晴れ舞台なのだ。

だから、ぜひゲームをやってから観て欲しい。テレビのも観て欲しい。

アイマスには8年の積み重ねがあるし、一通り網羅するのも大変だ。

まあ私にしてもグリマスだけはやるまいと思ってたし。

劇場観てから、友達のPさんに

「ゲームとしては最低ですが、キャラのこと知りたかったらやるしかない」

と招待されてグリマスを始めた。

百合子が可愛すぎてもう、どうにかなりそう。

まだまだだよなあ、自分。

で、本題なのだが映画の話。

映像表現的には前述のライブシーンの他に、ぬるぬる動くとことかあって、

気合入ってるなと感じる。

手や素足で、感情を表現しているところもあって、そこらへんがすごい。

ただ、アップの絵は綺麗なのに、引いたときの人物の顔がいまいちだったり

して、それは最近のアニメ特有の問題なのではないかと思う。

音は、さすがMONACAというしかない。サントラはしばらく愛聴盤となるだろう。

ラムネ色青春がフルで出るのも楽しみだ。

話としては、これはアイドルマスターに思い入れがなければ感情移入するのは

ちょっと難しいのではないかと。これが万人におすすめできないとした理由の一つ。

スタッフは個々の女の子の性格や、立ち位置をすごく理解していて、すごくうまく話を作っている。ファンには堪らない作品だ。小ネタもいっぱい。

まあ、扱いが低かったキャラのPさんは憤慨しているかもしれない。

そんな中伊織Pは今回溜飲が下がったのではないだろうか。

無印であんなに我儘姫だったあの子は今回すごい成長を遂げた。

透けブラで恥ずかしがったり、素直に寂しいと言ったり、かわいいとこもあり、

同時に強い面も出てきた。志保を諌め、春香に決意を迫る。そして春香を信じてる。

ライバルだと思ってると言いつつ、仲間への愛や信頼に厚い、大人な感じで

描かれていて無茶苦茶良かった。

美希Pとしては、正直に言おう。露出が少なかったのも、春香をリーダーに選んだ

のも、容認しよう。けどバネPが春香の頭撫でたのは許さん!浮気は許さん!

あと水鉄砲のところで伊織を見たのも許さん!お前は美希だけ見ていろ!

はあはあ……

ハリウッドで2人は結ばれたものと信じてるんだけどな。

なんか全然総括にならなかった(´・ω・`)