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Wake Up, Girls!

観に行って来た。

何だろ、テレビのティーザー的なものなのかな?

映画としての出来を聞かれれば、評価以前のものだった。

起承転結の起部分だけ?

良い点は、もちろんダンスと歌かな。

やっぱりヤマカンと神前さんなんだと。

悪い点、というかおそらく事情はあるんだろうけど、

個々のキャラがまったく立ってなかったところだ。

アイマスのアニメで、最初の紹介回とか、ちょっと強引すぎて

辟易してたもんだけど、ああいう演出って場合によっては必要

なんだろうな。登場人物が多い場合には。

そして髪型とか性格とか話し方っていう特徴って極端なほうが良いんだ。

作画がアイマス寄りなもんで、ますますそのキャラ立ってなさが際立ってる。

さらに残念なことにまったく東北という印象も受けなかった。

何もかもが控えめ過ぎて、大丈夫なんだろうかと心配になった。

それが美徳とかポリシーなのかも知れんけどさ。

映画館には、人って映画観に行くために足を運ぶじゃん。

不完全燃焼な想いするために行くものじゃない。

そういう手法のビジネスもあるんだろうけどさ。

なんか不満たらたらみたいだけど、ヤマカンすごい好きなんだよ。

この映画は、最後の初ライブシーンだけで充分価値はある。