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劇場版まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

観に行って来た。

まあ、感想を述べるが激しくネタバレ含んでいるので

万に一つここに辿り着いたような人がいたらスルーで。

アフタヌーンをはさもう。

 

月刊 アフタヌーン 2013年 12月号 [雑誌]

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 今月はヒストリエがある。新展開なので楽しみになってきた。

アッタロス△

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、まどかの話。

今日はとても美しいものを観た。しばらく余韻に浸ろうと思う。

上映中とにかくずっと泣いていた。

マギカプエラマギホーリークインテット とか言って5人でバトルポーズとってるとこでもう目頭が熱くなっていた。OPで早くも号泣。まあ結局この作品によっぽど思い入れがあるのだろう。考えたらこの10年間に限れば、あれだけ繰り返し観たものってまどマギとシュタゲしかないのだ。そして何よりほむほむである。ほむほむ愛!

それ以降の自分の涙はちょっと意味合いが違ってくる。私はもちろんほむほむが救われることを期待して、カタルシスの涙を流せると思って劇場に行ったのだが……大きく裏切られた。虚淵さんはひどいなあ。

もうとにかくほむほむがかわいそうで!

自分が魔女になっていたことにほむほむが気づいた時、ほむほむ悪魔化した時に「愛」を口にするところ、そしてラストひとりぼっち。もう、泣くしかなかった。本当にミスリードの誘い方がうまいというのか、違う次元の展開を出してくるよなあ。まだまだ物語は続く みたい。楽しみは楽しみだけどいつ観られるのかな?

しかし変身シーン、マミさんとのバトル、と映像的にもむちゃくちゃ楽しめるところが多かった。あと何回か観ると思う。以上、そんなで。