読んだものとか

響~小説家になる方法~ 6 (ビッグコミックス)

響~小説家になる方法~ 6 (ビッグコミックス)

 

作家がテーマの2作品。響、はスペリオールでやってるんやけど、知らんかった。今はラノベ編?に突入しつつある。

エロマンガ先生は一気にまとめ読んだ。いろいろと思い出したりすることもあり。

読んだものとか

 

海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)

海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)

 

 ここにきて主役になったチカちゃん。女の子だなあという感じがしてとても良い。

幸せになって欲しいよね(゜-゜)

ひるね姫

 入院してて観られなかった「ひるね姫」やっとこさ観に行きました。とにかく素晴らしかったです。現実と夢がオーバーラップする良くある話、と思ってたらまあちょっと捻ってあってその部分にすごく泣かされたという。愛がつまってますよ、愛が!

冒険活劇でもありますし、非常に楽しめました。

江口洋介がお父さん役をやってるんですが、かっこいいなと。初声優らしいですよ!主演の女優さんの演技も良いと思ったが(岡山弁が)知らない人だ。というより釘宮さん以外のキャストを知らない……

倉敷は妹が大学に行ってた時に何度か遊びに行ってるのと、私の出自が岡山県井原市(倉田英之先生と同郷)ですので、舞台になってるのは嬉しかった。時々は帰らんといけんと思いつつも、別れた妻子も岡山にいるしあんまり近寄りたくないんだけど(。・_・。)っとそんな薄情なこと言うやつにはこの映画観る資格ない気もしてくるな。

で、最後に流れるのがデイ・ドリーム・ビリーバーで、これがまた忌野清志郎の歌詞がどういう意味を持っているのかを知っていれば、そうかそれでこの歌なんだ、とまた泣いてしまうという。

これはBlu-ray出たら買います。

退院しました

25日、高槻やよい誕生日で高槻までアイマスのオフ会に行ったのだが、カラオケに行ったところでけいれん発作を起こして救急車で運ばれた、らしい。気づいたら病院にいたのやが、病院ということも理解しておらず点滴されていても変な儀式をされていると思いこんで都合4回引き抜いたらしい。左腕が内出血でボロボロです。で、27日に「もうこんなとこにいられない」と退院、しかしここらへんの記憶はほとんどないし、錯乱していた。それで市内にある病院にかかることに。
そこで、採血の結果CK値というのがむちゃくちゃ高い(20,000以上)ことが判明し「このままでは腎不全の危険性もあります。毎日点滴2本打ちましょう、ついては通院は大変だと思うので入院をおすすめします」ということで人生初の閉鎖病棟。まあ私は出入り自由なんだけど。
脳のMRIも脳波も検査したが、これは正常であったので、どうやらてんかんではないらしい。結局なぜけいれんが起こったのかとか、理由ははっきりとはわからなかった。
去年の9月にも力が入らなくなって転倒し、その時にもCK値が異常だということで膠原病など自己免疫疾患を疑われたりして京大病院にかかってたんやけど自然に治ってしまったんだよなあ。ただ、今後もこういうことが起こるとすれば、打ちどころ悪くて大変なことになる可能性もあり、さっさと解決したいところ。しばらく病院めぐりが続きそうです。
ちなみに入院中はずっと

 「幼女戦記」読んでました。スマホ持ち込み禁止だったしね。看護師さん(男)が、「幼女戦記読んだはるんですが、僕の中では今期トップです」って言ってくれたので嬉しかった。そしてミーティングスペースの本棚にわりとマンガがあり退屈しませんでした。あと

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

 

 これがありましたので読みましたん。

そういや一人、なんで入院してるのかわかんない大学生の兄ちゃんがいて、バガボンド読んでましたのでその話で盛り上がったりしました。BLUE GIANT読んでトロンボーン始めたんだと?連絡先でも交換しときゃ良かったなー、まあ運が良ければまた会うこともあるかもしれない。

CK値は1週間で1000ちょいまで下がりましたのでめでたく退院ということになりました。ただしばらくは一人でいるのが不安ですので実家暮らしが続きそう。大迷惑ではあるが、倒れたのがオフ会の席上だったのは運が良かったように思います。助けてくれた仲間には感謝感謝。

そういうわけでしばらくは節制と、原因究明のため病院めぐりが続きそうです。

読んだものとか

ちばあきお先生の「キャプテン」の続編が始まるらしい、という電話が友達からかかってきた。で、調べるとコージィ城倉という作家が描くという。

チェイサー 4 (ビッグコミックス)

チェイサー 4 (ビッグコミックス)

 

これまでの人生でアンテナに引っかかって来なかった作家さんなのやが、この「チェイサー」はむちゃくちゃ面白かった。手塚治虫と同時代にいた海徳さんという漫画家(作中で「実在した」と強調しているけど架空の人物なのがまた良い)がいちいち対抗して、いろんなこと真似してみたり、実はかなり熱心な手塚治虫作品愛読者で、また奥さんにした女性もなかなかの手塚ファンだったり、荒唐無稽な「漫画」であるところが素晴らしいのだった。そして手塚エピソードもたくさん盛り込んであって良い。しかし二カ月に一度だけスペリオールで連載しているということで、年に一度しか単行本が出てない……

幸い「岡崎に捧ぐ」を読んでるのでスペリオールは買ってあって、続きも読んでみたのやが(全く他の作品が目に入ってなかった)次巻の発売が楽しみ。

そういえば、大好きな漫画家が亡くなる、という体験はちばあきお先生が最初だったなあ。「嘘じゃないか」と思って何度も新聞の記事を読み返してたっけ……

読んだものとか

がーでん姉妹 4 (バンブーコミックス)

がーでん姉妹 4 (バンブーコミックス)

 

 たぶん竹本先生がナイスカットミルを購入された!

読んだものとか

ハルタ 2017-FEBRUARY volume 41 (ビームコミックス)

ハルタ 2017-FEBRUARY volume 41 (ビームコミックス)

 

 「ヒナまつり」また新たな新田伝説だけど、西から忍び寄る(たぶん能力者)影。

 今月の、あのドライアドのやつは食人っぽくてちょっとイヤだった。

(そんなこと言ったらこのご時世、幸福の科学信者扱いされそう)

惑星カロン (角川文庫)

惑星カロン (角川文庫)

 

 うわあ、出てたの知りませんでした(。・_・。)

例によってシリーズ最初から読み直しだわ。